・納豆は健康食です
納豆をはじめとする「大豆入り食品」は、古来から日本人が慣れ親しんできた伝統食です。特に大豆を丸ごと、消化吸収しやすい状態で食べることができる納豆は、大豆の栄養素のみならず、納豆菌や菌が作り出す多様な酵素を摂取することができます。身体をつくる栄養素も、健康を維持する有効成分も豊富に含む「納豆」を見直すことは、私たちの食生活そのものを見直すことにもつながっています。年齢の増加に伴って発生しやすくなる「成人病」には、がん、脳卒中、心筋梗塞、高血圧、糖尿病など、さまざまなものがあります。成人病という観点から納豆の特徴を分析すると、血管障害を改善する、骨粗鬆症を予防する、がんに有効、この3つを特筆すべき点としてあげることができます。納豆には活性酸素を抑制する働きがあるということです。活性酸素は、DNAなどを傷つけ、がんや動脈硬化などの成人病を引き起こす原因となるものと考えられています。大豆は、体内の過剰な活性酸素を抑制する物質として、イソフラボン、ビタミンEを含みますが、納豆にはさらにアデノシン・ウルシル・トリプトファン、カタラーゼなどの抗酸化物質が存在し、活性酸素を強力に抑えることができるのです。
・納豆菌の効能
大豆を発酵させて納豆を作る納豆菌は熱に壊れにくく、腸内では善玉菌の働きをして発酵を進めて、腸内環境を酸性化させていきます。納豆は腸内環境を整えるのに適した食品といえます。納豆菌は食物繊維があると腸内での働きが盛んになるので、整腸作用が高められます。風邪をひくと胃腸障害が起こりやすくなります。また、胃腸が弱いと体力が低下して風邪をひきやすくなります。納豆菌には強酸性の胃酸に負けずに腸に達して、善玉菌の働きをすることから、腸の状態を整えていきます。納豆1g(2〜3粒)の中には100億個もの納豆菌が棲んでいます。納豆菌は120度を越えないと死滅しないほど強く、細菌やウイルスの働きを抑える作用があります。納豆は消化がよく、消化酵素も多いため、栄養補給によって体力を高めることでも風邪の予防に役立ちます。また、病原菌に対する抗菌作用もあり、チフス菌や赤痢菌、病原性大腸菌O-157、サルモネラ菌などを抑制する効果があると言われています。
・ナットウキナーゼ
ナットウキナーゼは、納豆のネバネバに含まれている納豆菌が作り出す酵素のひとつです。最大の特徴は、すぐれた血栓溶解酵素を持っていること。脳梗塞や心筋梗塞などの血栓症の予防・改善がおおいに期待できます。ナットウキナーゼは直接、血栓を溶かすだけでなく、プロウロキナーゼと呼ばれる血栓溶解酵素物質を活性化してくれます。また、持続時間も長く、ウロキナーゼという血栓溶解剤を点滴注射した場合、それを受けている4〜20分ほどしか効果がりませんが、ナットウキナーゼの場合は4〜8時間も効果が持続します。ちなみに、現時点では血栓を溶かす食品は納豆以外には発見されていません。
(日本納豆情報PRセンターより)
納豆は美味い幸せと共に健康もついてきます。

● 納豆 は おかめ納豆 を使用し包丁で細かく叩きにしています。
● 七福神シリーズで健康に良いと評判の七穀米シャリ。
● 歯ごたえのある お新香 と 香り付けの 葱。
● コクのあるタレを表面に塗り天火で焼きます。